レストランでの卵のオーダー方法

ロックダウンも徐々に解除され、久しぶりに外食をした時に卵のオーダー方法に悩んだので答え方を紹介したいと思います。


久しぶりに言ったお店が、IHOPと言うチェーン店のパンケーキ屋さん!まったくファンシーでもなくファミレスの様なカジュアルなお店です。
アメリカ気分を味わえるし、味も美味しいのでおすすめです。

今回は2X2X2と言うメニューをたのみました。
パンケーキが2枚+ソーセージ/ベーコンが2つ/卵料理が1つ
残さずに食べきってしまった自分が怖いです(笑)

残念ながら、マンハッタンではユニオンスクエアの近くにあるお店しかアクセスのいいお店がありません。

いつも通り、サーバーの方にオーダーをしました。
すると、 How would you like your eggs? と聞かれ。。。
一瞬固まってしまいました(笑)卵を外で頼むのは久しぶりで、アメリカでは調理方法を選べることを忘れていました!
友達にスクランブルエッグ?サニーサイドエッグ?とフォローしてもらいスクランブルエッグをオーダーしました。
すると、チーズはアメリカンチーズ?チェダーチーズ?スイスチーズ?どれがいい?と。
正直日本人にとって、チーズはチーズだし勝手に決めて出してくれれば助かると思いつつチェダーチーズをチョイスしました。

【選べる卵の調理方法】

レストランでオーダーが可能な調理方法をいくつかご紹介します。
日本人でこだわりの強い人は少ないと思うので、基本的には下記の2つから選ぶことが出来れば大丈夫なのではないかと思います。

Sunny-side up:片面焼きの目玉焼き
Scrambled:スクランブルエッグ

半熟の目玉焼きが苦手な方や、焼き方にこだわりがある方は両面焼きの目玉焼きも注文が可能です。

Over easy:両面焼き黄身が生の状態
Over Medium :両面焼き半熟
Over well :両面焼きよく焼き

ニューヨークでホテルなどで朝食を食べる機会があれば、是非好みの調理方法の卵料理をエンジョイしてください。

アメリカでは日本と違い、卵の調理方法が選べたり、チーズの種類が選べたり、牛乳の種類が選べたりと個人の好みに合わせた商品や調理方法を選ぶことができます!
様々な人種の人が住むニューヨークでは宗教上食べられないものなども多いので、色んなチョイスがあるのはとても良いことだと思います。
日本も今後オリンピックに向けて海外の人がもっと訪れることになると思うので、色んな文化に合った食事を提供できるお店が増えればいいなと思います。


牛乳の種類についてはコチラをご確認ください。


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